クロアゲハが来ない、と言っていたら、黒ではないが、巨大なアゲハが2匹、合歓の枝の間を飛び回っていた。
2026年6月13日土曜日
2026年6月12日金曜日
2026年6月6日土曜日
2026年6月4日木曜日
2026年6月2日火曜日
あんころ餅ときな粉餅
昨日おやつに例の餅であんころ餅ときな粉餅を作った。きな粉餅は私の発明(??)で、醤油を少し餅にかけてから蜂蜜をつけて、その上からきな粉をかける。お正月の餅が残ったときに作ってみたのが始まり。以前買っていた都のだんごに味が似ている、と、パートナーも気にいってくれた。それで今日もきな粉餅のおやつ。
合歓とクチナシの花が咲いた。順調である。今日明日は台風の影響で風雨であるが、梅雨前線もきているというから梅雨も順調にくるのかもしれない。
2026年5月31日日曜日
2026年5月29日金曜日
2026年5月27日水曜日
2026年5月26日火曜日
2026年5月25日月曜日
2026年5月24日日曜日
新しいスマホ
使っていたスマホの調子が悪くなっていたので、新機種を購入した。その操作もデータの移し替えもすべてパートナーにしてもらった。私はなんとか使うだけ。コンピュータと同じように使えばいいのだ、といわれても、理屈は同じでも使い勝手は全然ちがう。小さい枠の中を覗き込むように操作するのは苦手だし、せっかく10本の指があるのに1本だけ使うのも肩が凝るし、姿勢も悪くなる。それでも互いの位置確認や、たまに知人との電話や、その他スマホのアプリを使わざるを得ないことや、で、やはり必要。とりあえず新機種も扱えそう。そうなったら古いのが急に調子良くなった。捨てられたくない?今さら遅い!
2026年5月23日土曜日
2026年5月19日火曜日
2026年5月18日月曜日
森がボリュームアップ
庭も山も森も夏のような日差しの下で濃淡の緑に輝いている。葉が落ちた木々の枝も風情はあるが、今の木々は無数の葉で膨らんで、森全体が大きくなって、こちらに迫ってきそうに見える。
昨日美容院に行って、髪が短くなったら、顔も引き締まったように感じる(?!)。
2026年5月15日金曜日
Komeyakata no Mochi
パートナーがテレビで山形の美味しい餅を知ったので、餅好きの私のために買ってくれた。今どき人が搗きこむ餅の販売は珍しいだろう。丸い「女もち」と四角い「男もち」がセットで送られてきた。今朝、店お勧めの「納豆+ねぎ+醤油}を作ってみたが、美味しい。きな粉餅も好きだが、食事にはこのほうが合う。餅そのものは普段買う市販のものとは違う。市販のものでも餅は餅、美味しい。でもこれは粘り気が全く違う。私は何でも粉々になるまで咬む習慣で、通常餅は間もなく粉々になって自然に喉を通ってゆく。これもそうなのだが、最後のひとかけらまで粘り気があって歯にくっついている。
2026年5月14日木曜日
2026年5月13日水曜日
2026年5月12日火曜日
2026年5月11日月曜日
2026年5月5日火曜日
風薫る節句
今日は素晴らしい気候の一日だった。庭に立っていると暑くもなく寒くもなく、かすかな暖かい風があって、緑いっぱいで、まさに風薫る五月の子供の日。私の育った家では3月3日にはお雛様、5月5日には鍾馗様を飾った。鯉のぼりの記憶はない。
黄色と黒のナミアゲハが残っているハルジオンの蜜をしきりと吸っていた。翅をぶるぶる震わせながら、絶えず場所を変えて、人間などものともせず、ときどきぶつかりそうなくらい近くに飛んできたりする。シジミは翅を閉じたまま蜜を吸う。2匹がぶつかりそうになったりしながらしばらく目の前にいた。蜂やそのほかの虫も飛んでいる。こんな野原みたいな住まいはもうほとんど見当たらない。近所は建て替えが多く、敷地いっぱいに家が建てられ、庭も雑草などは見当たらない。今時の家は四角く窓が少なく、地震対策、保温、保安などはしっかりできているのだろう。この家の改修のときにも地震対策上ガラス戸の面積を小さくするように勧められた。私がどうしても広く、と言ったので、他で色々工夫してなんとか耐震基準を満たすように工夫してもらった。私にとって、外とつながっている感覚や自然の営みを感じられることも心の健康には大事なのである。でもいつまでそういう生活が続けられるだろう。規格外の生活はそのうち排除されるのではないだろうか。
2026年5月4日月曜日
雨の後に
明け方鼻がつまったり身体が痒かったりで目が覚めた。そのうちに突然ものすごい音。雨らしい。数分で止んで、しばらくすると又。今回は雷鳴はなかったけれど。朝には好天気になった。ツツジの花がそのまま落ちたり萎れたりしているが、生き生きとしている者たちも。巨大クロアゲハ(ナガサキアゲハ?)、ナミアゲハ、小さなシジミ、クマ蜂。テントウムシとダンゴムシがコンクリートの上を歩いている。小さいのに速い。春の草花が色々まだ咲いている。千両か万両か、赤いどっしりした実の房が目立つ。マユミの薄黄緑色の小さな小さな花が本当に無数と言えるほどたくさん密集して咲いている。地味で目立たないかもしれないけれど、なんとなく好きだ。この辺りは当分晴れの日が続くようだが、北海道では雪が降るかも、ということである。カナダでは6月に雪が降ったこともあるので、驚かないけれど。
2026年5月2日土曜日
2026年5月1日金曜日
2026年4月29日水曜日
2026年4月28日火曜日
2026年4月27日月曜日
2026年4月24日金曜日
ハルジオン刈?
今朝急に鼻水が止まらなくなった。鼻うがいをすれば普段はすっきりして、鼻づまりまで治るのだが、今日はその後鼻がつまって息苦しくなった。点鼻薬で何とか鼻が通るようになったが、癖になるのでなるべく使いたくない。
パートナーが庭の草刈りをして良いか、と、雑草の庭が好きな私を気遣いながら聞いたので、庭の整備も必要だと思って、良いのでは、と答えた。ところがアオスジアゲハがハルジオンの蜜をしきりに吸いにくるので、「草刈りはもう少し先にしようか」ということになった。ハルジオンはハルジョオンとも呼ばれるそうだ。ハルシオンだと思っていたが、これで検索すると薬品の情報がずらっと並ぶ。今日からシを濁音にすることにした。そこでハルジオンを検索してみたら、花粉アレルギーや接触アレルギーが生じるという。今年は庭中ハルジオンで庭を明るくしてくれているのだが、花粉が飛ぶ頃になったのかもしれない。それでアオスジアゲハより私を優先して、急遽草刈りをしてくれた。以前耳鼻科で庭の草花に気をつけるように、と言われた。特にイネ科(禾本科)を名指しされたが、他にも色々あるはず。それでも雑草の庭が好きなのである。
2026年4月22日水曜日
2026年4月21日火曜日
2026年4月18日土曜日
2026年4月17日金曜日
2026年4月12日日曜日
タンポポはヒマワリ?
今日の庭は明るくて穏やか。モンキチョウが2匹掛け合いながら飛んでいる。野良猫がのそのそと歩いて何かついばんでいるよう。まさか草を食べているわけではないだろう。門扉の下の細い隙間から出て行った。身体のしなやかさはみごと。
今年のタンポポは茎が高いような気がする。朝パートナーが「タンポポは太陽のほうに向くんだね」と言うので見たら、本当に全員東に向いていた。今は真上を見ている。毎年咲いているのに気がつかなかった。背が高くて周りの草に埋もれずに目立つから、ようやく気がついたのだろうか。
ハルシオンが少し。以前は庭を埋め尽くす勢いだったのに。隣の八重桜がかなり咲いている。楓の葉が赤茶色から明るい緑になった。
2026年4月11日土曜日
2026年4月10日金曜日
2026年4月9日木曜日
2026年4月5日日曜日
2026年4月2日木曜日
2026年3月31日火曜日
2026年3月29日日曜日
2026年3月26日木曜日
2026年3月25日水曜日
2026年3月24日火曜日
花色々
沈丁花が満開を過ぎようとしている。何日も良い香りを楽しんだ。ハクモクレンの花が今年は無数というほど。蕾のときから迫力があり、開きかけたときは白いテニスボールのようだった。枝垂桜(枝垂れていない)がかなり咲き、花桃も咲きかけている。沢山の蕾が連なっている様子は花にも増して美しい。ボケは朱色と黒に近い赤。雪柳もかなり雪らしくなっている(?)。タンポポと星の瞳がようやく数を増してきている。咲き始めが遅くなっている感じがする。野生のスミレが今年も咲いている。
それにしてもいつの間にこんなに日が経っているのだろう??
2026年3月10日火曜日
2026年3月6日金曜日
少し春
今日は気温は16度と出ていたが、曇っていて風も冷たくあまり「暖かい!」という感じはしなかった。でも昼頃は穏やかで日も射していたので、二人でしばらく庭に出ていた。沈丁花がかなり咲いている。橙色のボケも数は少ないがきれいに咲いている。色々な木が勝手に生えるので、ビワの幹に千両の赤い実が生って(?)いたり、銀杏に青桐の赤い実がついていたりする!古い椿の木は2階の屋根よりも高く、その高いところに赤い花が咲いている。地面をヨモギの若葉が絨毯のように覆っている。こうして植物たちが勝手に生きている様子は生命に溢れていて、見ているだけで元気になる。
2026年3月2日月曜日
枝垂桜
昨日は気温が高く晴れていて外出には気持ちの良い日だった。三条大橋西詰にある2本の枝垂桜が満開だった。3月とはいえ、まだ1日なんだけど。観光客が間近で撮影していた。
口内の粘膜に白い突起ができていて酸味や熱い物が沁みるし、頬を動かすと痛い。今まであまり真剣にとりあってもらえなかったので、今日は良く診てもらった結果、「扁平苔癬」という病気で、原因ははっきりしていない、治療法はなく痛みを緩和する薬があるくらい、一生治らない、と言われた。刺激の強い食べ物は避けて、といわれましても、柑橘類や酢の物も避けるというわけにはいかないし。後で検索してみると自己免疫疾患だそうだ。金属アレルギーのこともある、というが、原因は様々のようである。せっかくだからまた色々調べてみよう。
2026年2月26日木曜日
疎水の浚渫
昨日眼科の検診の日、雨の中歩くのもどうかとは思ったが、バスが嫌いなので結局傘さして歩いて往復。帰りの途中いつもの通り途中から岡崎疎水に沿って歩く。去年も見た光景だが、ちょうど疎水の浚渫の時期。赤い椿がまだ満開なのはその辺りでも同じだった。
庭の白梅はもうかなり散っている。茶色っぽい苔の上が白くなっている。紅梅は満開に向かっている。沈丁花が2-3輪。もうそういう季節なんだ。星の瞳も咲き始めた。晴れた日にはその辺りが一段と明るく輝く。千両の赤い実があちこちにあって、沈丁花の一部みたいになっているところもある。植物たちも生存をかけてあちこちで頑張っている。
2026年2月21日土曜日
2026年2月8日日曜日
今日は確かに雪
久しぶりに終日しっかり雪が降っている。木々も庭も真っ白。以前は当たり前の風景だったのに。ここで積雪があるのだから、日本海側はただ事ではないだろう。
昨日不思議な夢を見た。こんなタイプの夢は初めてだ。一度目が覚めてまた眠ったら、続きを見ることになった。その間ずっと「これは進化の過程だ」と認識していたのである。最初は単体の細胞が分裂して、その後少しずつ変化していく。詳細は覚えていない。最後は現在の私らしい生き物(?)が進化していた。ヒトを中心にした生物学の入門書を読んでいて、進化の項目に行き着いていたのが原因だったかもしれないが、進化なんて初めて知ったわけでもないのに。
2026年2月5日木曜日
2026年1月29日木曜日
2026年1月26日月曜日
2026年1月16日金曜日
久しぶりの風邪
週の初めに2日間風邪(と思う)で調子が悪かった。喉と気管支が荒れている感じでなんとなくだるい。熱も咳もないし食欲は普段なみ。風邪をひくのは6年ぶりである。以前は毎冬恒例行事だったが、コロナでマスク、消毒、引きこもりを始めてから風邪とも無縁になっていた。それまで無駄に風邪をひいていたようだ。一度無縁になるとあの不快さはもう御免だ、と思っていたので、軽い症状でもがっかりした。パートナーが2日目に急遽牛肉を取り寄せてすき焼きを作ってくれた。菊菜が「食べる風邪薬」だそうだから、と一把入れて。久しぶりに国産のニンニクの黒焼きも。これもおいしい。次の日には全快。
赤い椿はまだそのまま。窓枠がフレームになって絵画のようだ。蝋梅も満開のまま。陽に当たってきらきらと輝いている。パートナーが一枝切って部屋に置いてくれた。いつもながら良い匂いだ。
2026年1月11日日曜日
下がり続ける気温
予報によると今朝は3時頃に10度を越える気温でその後下がり続けて、現在16時半で4度。18時には氷点下になる予報。風が強く家の中から見るだけで寒くなる。天気は良いはずだが昼間曇っている時間も多く、空気も葉のない枝もいぶし銀のような色合いだった。居間は雲に夕日が当たってオレンジ色、空も薄い水色で晴れてはいる。北風の通り道では大木の枝も細い木も大揺れ。外出の用事がなくてよかった。
今日の夕食は穴子の蒸し寿司。穴子の蒸し寿司は錦にもあるし、尾道でも食べた。でも今日のはパートナー独自の調理。すし飯には人参、牛蒡、蓮根が繊細に刻んでいれてあり、上には錦糸卵、エビのおぼろ、シイタケ、に大き目に切られた穴子が乗っている。寒い夜にはちょうど良い、暖かくやさしい食事だった。(もちろんそれ以外に副菜あり、シジミ汁つき)
ちなみに今日は亡き両親の結婚記念日。