2026年4月5日日曜日

柳と桜

 古い差し歯がとれたので、その治療で出かけた。新しい被せをつけて終了。三条京阪界隈は構内も外も観光客でいっぱい。鴨川の土手一面に桜のピンクと柳の若緑。この情景を見るといつも古今和歌集の「みわたせば柳桜をこきまぜて宮こぞ春の錦なりける」を思い出す。作者は素性法師とある。どんな人物か知らない。「みやこ」が「宮こ」とは今知った。

花桃に夕日が当たって、何とも言えない美しさだ。

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