2026年4月29日水曜日

岩手県の山火事

 岩手県の山火事はだいぶ収まったようだ。多少でも雨が降ってよかった。損失は大きいと思うが。

今後もどこかで山火事が起こる可能性は大きい。その昔山科駅の近くの疎水沿いの山裾で火事があった。ごく一部であったが、その痕はショックを与えるものだった。その年は7月から高温だった。今年の夏はどうなるのだろう。

2026年4月28日火曜日

ps

 昨日は、「地震のニュースもなく」と書いたが、実は早朝に北海道で震度5強の地震があった。大きな被害がなかったようでよかった。地震だけではなく、いつどんな災難が襲うか分からないのが人の世。だから今日も楽しく過ごしたい。

2026年4月27日月曜日

爽やかな日

 今日は晴れて水色の空に白い雲、庭も山も明るい緑、ツツジが華やか、風が暖かく心地良く、蝶が舞って、地震のニュースもなく、5時すぎても明るく、山並みもすっかり緑になって夕日に照らされて、ひたすら爽やかな一日だった。


2026年4月24日金曜日

ハルジオン刈?

 今朝急に鼻水が止まらなくなった。鼻うがいをすれば普段はすっきりして、鼻づまりまで治るのだが、今日はその後鼻がつまって息苦しくなった。点鼻薬で何とか鼻が通るようになったが、癖になるのでなるべく使いたくない。

パートナーが庭の草刈りをして良いか、と、雑草の庭が好きな私を気遣いながら聞いたので、庭の整備も必要だと思って、良いのでは、と答えた。ところがアオスジアゲハがハルジオンの蜜をしきりに吸いにくるので、「草刈りはもう少し先にしようか」ということになった。ハルジオンはハルジョオンとも呼ばれるそうだ。ハルシオンだと思っていたが、これで検索すると薬品の情報がずらっと並ぶ。今日からシを濁音にすることにした。そこでハルジオンを検索してみたら、花粉アレルギーや接触アレルギーが生じるという。今年は庭中ハルジオンで庭を明るくしてくれているのだが、花粉が飛ぶ頃になったのかもしれない。それでアオスジアゲハより私を優先して、急遽草刈りをしてくれた。以前耳鼻科で庭の草花に気をつけるように、と言われた。特にイネ科(禾本科)を名指しされたが、他にも色々あるはず。それでも雑草の庭が好きなのである。

2026年4月22日水曜日

今日の生き物

 今日はモンキチョウとアゲハ(アオスジアゲハらしい、私の目には良く分からなかった)がハルシオンの蜜をしきりに吸っていた。先日は茶色と黒の縞の蝶(ナミアゲハというのだそうだ)が長く滞在していた。今年のハルシオンは背が高いので、翅を震わせている影が草によく映る。今年はクローバーの花も良く咲いている。

薄茶色の猫がのんびり歩いていた。スタイルの良いきれいな猫だ。先日いた猫はくすんだ茶色で帯状に変色した部分があった。最近は三毛猫が絶滅した(?)そうである。以前可愛がっていた野良猫の三毛が懐かしい。

2026年4月21日火曜日

黄砂のせい?

 最近気管支不快感が戻ってきている。理由は分からないが、ヒノキ花粉のせい?松花粉ではひどい目に遭ったことがあるが、スギ花粉は今までは大丈夫。今日は黄砂がひどいそうなので外に出ず、窓も締め切っているが、空気はどこからでも入るから、完全に締め出すことはできない。黄砂も日本に来るのは軽くて細かいものだそうで、アレルギーを起こさないとは限らない。季節が変わればこの不快感もなくなるのだろうか。

2026年4月18日土曜日

ツツジ色々

 緑いっぱいの中に、白から深紅まで鮮やかな色にツツジが咲いている。クローバーも今年は多い。ヨモギがこんもりと群生している。今日は晴れておだやかで、夕方しばらく庭に佇んでいた。

2026年4月17日金曜日

ムカデとコデマリ

 気温が上がってきて、ムカデの季節になった。昨日パートナーがムカデ対策の薬を庭に撒き、私は新しく樟脳の袋を家のあちこちに置いた。

コデマリの花がいつの間にか咲いている。マリと言っても半球である。別名スズカケとあるが、「スズカケの木」というのがあって、その別名がプラタナス。プラタナスは子供の頃から知っていたが、大きな木である。コデマリはせいぜい1メートル余り。紛らわしいから私としてはコデマリとプラタナスに統一しよう。

2026年4月12日日曜日

タンポポはヒマワリ?

 今日の庭は明るくて穏やか。モンキチョウが2匹掛け合いながら飛んでいる。野良猫がのそのそと歩いて何かついばんでいるよう。まさか草を食べているわけではないだろう。門扉の下の細い隙間から出て行った。身体のしなやかさはみごと。

今年のタンポポは茎が高いような気がする。朝パートナーが「タンポポは太陽のほうに向くんだね」と言うので見たら、本当に全員東に向いていた。今は真上を見ている。毎年咲いているのに気がつかなかった。背が高くて周りの草に埋もれずに目立つから、ようやく気がついたのだろうか。

ハルシオンが少し。以前は庭を埋め尽くす勢いだったのに。隣の八重桜がかなり咲いている。楓の葉が赤茶色から明るい緑になった。

2026年4月11日土曜日

今年のアゲハ

 黄色と黒の縞のアゲハが飛んでいた。少し前にタンポポに止まっていたのと同じ種類だと思う。なんだか今年は蝶の来訪が遅い気がするけど、実際はどうなのかな。

ヤマブキが咲いた。赤い小ぶりのツツジも咲き始めている。

今日は晴れて暖かく、ガラス戸を開けたいのだが、ヒノキ花粉と黄砂が襲うから気をつけるように、という予報。最近は高山に遠方から産業排気物が飛んでくるので、「良い空気だ」とも言っていられないらしいし。


2026年4月10日金曜日

山か雲か

 今日は珍しく一日雨で、一時期かなり激しく降った。冬の間の超乾燥がようやく少しは緩和されただろうか。昼間は付近の山々は雨に囲まれて一面真っ白で全く見えなかった。夕方雨が止んで紫色の雲が山並の形にたなびいていたが、所々で高く盛り上がって、山なのか雲なのか、面白い光景であった。

昨日は晴れて、パートナーが庭でベーコンを作った。今日はそれでジャーマンポテトサラダを作ってくれた。

2026年4月9日木曜日

庭の生命

 花の饗宴が終わって、今は若葉・若草が萌え出る季節である。明るい緑でいっぱいだ。今年は苔も黄緑色でなめらかできれい。名も知れぬ小さな小さな色とりどりの野の花が、タンポポ畑となった庭中に何種類も咲いている。どこからやって来たのだろう。点としか見えない小さな虫たちが空中を飛び回っている。蝶も姿をあらわした。植物も虫たちも生存かけて縄張り争いはしているのだろうけれど、静かに妥協して生きているように見える。庭に立っているだけで、生命力を感じて元気になる。

2026年4月5日日曜日

柳と桜

 古い差し歯がとれたので、その治療で出かけた。新しい被せをつけて終了。三条京阪界隈は構内も外も観光客でいっぱい。鴨川の土手一面に桜のピンクと柳の若緑。この情景を見るといつも古今和歌集の「みわたせば柳桜をこきまぜて宮こぞ春の錦なりける」を思い出す。作者は素性法師とある。どんな人物か知らない。「みやこ」が「宮こ」とは今知った。

花桃に夕日が当たって、何とも言えない美しさだ。

2026年4月2日木曜日

桃色の世界

 どこも桜が満開。花桃も最盛期。付近の山並みは最近いつも青とピンクの混合色の空気に包まれている。蝋梅の若葉は鮮やかな黄緑色。やはり春なのだなー。