昨夏は水道水が水道湯になるほど気温が高かったが、この冬は水の冷たさが普通ではなかった。走って汗をかいたときには水(水道水)を2杯飲むことにしていて、それは冬でも同じなのだが、今年は喉に突き刺さるような冷たさで、さすがに沸かし覚ましを飲むことにしていた。立春過ぎてからとくに気温が低く、一度ちょっと春めいた後に3月になってまた気温が下がり雨の日が続いた。雨は歓迎だが、例年2月半ばには咲く梅も咲きあぐねて、最近ようやく花開き始めた。
今日は良く晴れて気温も上がってガラス戸の近くでは暑いくらいだった。毎年この頃になると「水ぬるむ」という感触がして、「どこかで春が生まれてる」という歌が浮かぶ。この歌をどこでいつ聞いたのか記憶にない。歌詞は見たことがあるような気がする。何度も聞いたわけではないのに、頭の中では完全に歌える。よほど気に入ったのだろう。今は歌詞もメロディーもネットでいくらでも見つかるが。
1 件のコメント:
沸かし覚まし?沸し冷ましだね。(^o^)
センセイ大好き。
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