2026年3月29日日曜日

春爛漫

 ようやく春爛漫といえる季節になった。山のほうでも桜(ソメイヨシノではない)が咲いている。近所のソメイヨシノがもうじき満開。今木に咲く花はピンク系が多い。赤、濃いピンク、ピンク寄りの紫、少し濃いピンク、白っぽいピンク、白。これらが重なりあっている風景は心を浮き立たせる。地面には紫や青、白の花が何種類か咲いているが、また、庭がタンポポ畑になりつつある。若葉も出始めている。

2026年3月26日木曜日

白い花2種

 馬酔木も咲いている。咲いても蕾のように見える。我が家のは白いがピンク色もあるようだ。私はアシビと思っていたが、ツツジ科アセビ属でアセビ、別名アシビだそうだ。葉に毒があるとか。

もう一つ小さな小さな白い花が草の間に咲いている。タネツケバナかハコベか、もう一度よく観察しないと分からない。

2026年3月25日水曜日

ps

 昨日忘れていたが、巨大椿の木に上から下まで赤い花が咲いて、ハクモクレンと重なって素敵な空間を作っている。パートナーが残っていたワビスケの花を見つけた。小さな白と赤の優しい花だ。そういえば今年はスギナも出ている。

2026年3月24日火曜日

花色々

 沈丁花が満開を過ぎようとしている。何日も良い香りを楽しんだ。ハクモクレンの花が今年は無数というほど。蕾のときから迫力があり、開きかけたときは白いテニスボールのようだった。枝垂桜(枝垂れていない)がかなり咲き、花桃も咲きかけている。沢山の蕾が連なっている様子は花にも増して美しい。ボケは朱色と黒に近い赤。雪柳もかなり雪らしくなっている(?)。タンポポと星の瞳がようやく数を増してきている。咲き始めが遅くなっている感じがする。野生のスミレが今年も咲いている。

それにしてもいつの間にこんなに日が経っているのだろう??

2026年3月10日火曜日

寒かった!

 一昨日歯医者で外出したけれど、とにかく寒かった、というより冷たかった。気温は9度くらいあったらしいが、北北西の風が強く、手も顔も凍えそう。東向きに歩いているときは背中を風が力強く押してくれたほど。真冬よりも冷たさが身に染みた。昨日は少しましだったが、今日も寒い。それでも気がつけば庭に若い緑が目立つようになり、雪柳が咲き始めている。

2026年3月6日金曜日

少し春

 今日は気温は16度と出ていたが、曇っていて風も冷たくあまり「暖かい!」という感じはしなかった。でも昼頃は穏やかで日も射していたので、二人でしばらく庭に出ていた。沈丁花がかなり咲いている。橙色のボケも数は少ないがきれいに咲いている。色々な木が勝手に生えるので、ビワの幹に千両の赤い実が生って(?)いたり、銀杏に青桐の赤い実がついていたりする!古い椿の木は2階の屋根よりも高く、その高いところに赤い花が咲いている。地面をヨモギの若葉が絨毯のように覆っている。こうして植物たちが勝手に生きている様子は生命に溢れていて、見ているだけで元気になる。

2026年3月2日月曜日

枝垂桜

 昨日は気温が高く晴れていて外出には気持ちの良い日だった。三条大橋西詰にある2本の枝垂桜が満開だった。3月とはいえ、まだ1日なんだけど。観光客が間近で撮影していた。

口内の粘膜に白い突起ができていて酸味や熱い物が沁みるし、頬を動かすと痛い。今まであまり真剣にとりあってもらえなかったので、今日は良く診てもらった結果、「扁平苔癬」という病気で、原因ははっきりしていない、治療法はなく痛みを緩和する薬があるくらい、一生治らない、と言われた。刺激の強い食べ物は避けて、といわれましても、柑橘類や酢の物も避けるというわけにはいかないし。後で検索してみると自己免疫疾患だそうだ。金属アレルギーのこともある、というが、原因は様々のようである。せっかくだからまた色々調べてみよう。

2026年2月26日木曜日

疎水の浚渫

 昨日眼科の検診の日、雨の中歩くのもどうかとは思ったが、バスが嫌いなので結局傘さして歩いて往復。帰りの途中いつもの通り途中から岡崎疎水に沿って歩く。去年も見た光景だが、ちょうど疎水の浚渫の時期。赤い椿がまだ満開なのはその辺りでも同じだった。

庭の白梅はもうかなり散っている。茶色っぽい苔の上が白くなっている。紅梅は満開に向かっている。沈丁花が2-3輪。もうそういう季節なんだ。星の瞳も咲き始めた。晴れた日にはその辺りが一段と明るく輝く。千両の赤い実があちこちにあって、沈丁花の一部みたいになっているところもある。植物たちも生存をかけてあちこちで頑張っている。

2026年2月21日土曜日

紅梅

 紅梅が咲き始めた。良い匂い。開きかけの花の様子が好きだ。白梅は満開に近い。沈丁花の蕾が大きくなっている。椿と蝋梅はかなり疲れてきたようだが、まだ枝についたままだ。1月の最初から咲いているのに。水仙は終わりかけている。雪柳の薄緑の葉の芽が出始めた。白ヒガンバナの葉はいつもながらぎっしりと詰まってのさばっている。

今日・明日は異常に高温で、晴れているので南側の部屋は暑いくらい。

2026年2月8日日曜日

今日は確かに雪

 久しぶりに終日しっかり雪が降っている。木々も庭も真っ白。以前は当たり前の風景だったのに。ここで積雪があるのだから、日本海側はただ事ではないだろう。

昨日不思議な夢を見た。こんなタイプの夢は初めてだ。一度目が覚めてまた眠ったら、続きを見ることになった。その間ずっと「これは進化の過程だ」と認識していたのである。最初は単体の細胞が分裂して、その後少しずつ変化していく。詳細は覚えていない。最後は現在の私らしい生き物(?)が進化していた。ヒトを中心にした生物学の入門書を読んでいて、進化の項目に行き着いていたのが原因だったかもしれないが、進化なんて初めて知ったわけでもないのに。

2026年2月5日木曜日

初新玉ねぎ

 昨日は今冬初の新玉ねぎの田楽。蒸して味噌をのせたもの。丸大根がそろそろ終わりに近づくと新玉ねぎ。とろりとした触感と独特の淡い味わいに味噌の取り合せが何ともいえないおいしさ。春までしばらく楽しめる。

昨日、今日は昼間の気温が上がって、日差しも少し強くなり、窓際にいると顔が焼けそう。立春とはいえ、これでよいのだろうか。

2026年1月29日木曜日

白梅

 白梅が咲き始めた。ちょうどその季節だ。

それにしても蝋梅と若い細い木の椿はまだ満開だ。もう一か月以上咲いている。冬は赤い実が多い。南天、千両、真弓等が冬景色を華やかにしている。

今日はちょっと外出したが、ものすごく冷たかった。明日はもっと気温が下がるようだ。

2026年1月26日月曜日

雪化粧

 昨日の朝、外はうっすらと雪化粧していた。まだ雪がちらついていて、朝日が当たってオレンジ色のガラスの破片のようだった。これぐらいでも「雪だ」とはしゃぐようになってしまった。以前は12月にも雪が積もったり、ホワイト新年だったりしたのに。日本海側はときに記録的な積雪とかいうのに。これも気候変動の影響だろう。検索してみてもはっきりしない。

2026年1月16日金曜日

久しぶりの風邪

 週の初めに2日間風邪(と思う)で調子が悪かった。喉と気管支が荒れている感じでなんとなくだるい。熱も咳もないし食欲は普段なみ。風邪をひくのは6年ぶりである。以前は毎冬恒例行事だったが、コロナでマスク、消毒、引きこもりを始めてから風邪とも無縁になっていた。それまで無駄に風邪をひいていたようだ。一度無縁になるとあの不快さはもう御免だ、と思っていたので、軽い症状でもがっかりした。パートナーが2日目に急遽牛肉を取り寄せてすき焼きを作ってくれた。菊菜が「食べる風邪薬」だそうだから、と一把入れて。久しぶりに国産のニンニクの黒焼きも。これもおいしい。次の日には全快。

赤い椿はまだそのまま。窓枠がフレームになって絵画のようだ。蝋梅も満開のまま。陽に当たってきらきらと輝いている。パートナーが一枝切って部屋に置いてくれた。いつもながら良い匂いだ。

2026年1月11日日曜日

下がり続ける気温

 予報によると今朝は3時頃に10度を越える気温でその後下がり続けて、現在16時半で4度。18時には氷点下になる予報。風が強く家の中から見るだけで寒くなる。天気は良いはずだが昼間曇っている時間も多く、空気も葉のない枝もいぶし銀のような色合いだった。居間は雲に夕日が当たってオレンジ色、空も薄い水色で晴れてはいる。北風の通り道では大木の枝も細い木も大揺れ。外出の用事がなくてよかった。

今日の夕食は穴子の蒸し寿司。穴子の蒸し寿司は錦にもあるし、尾道でも食べた。でも今日のはパートナー独自の調理。すし飯には人参、牛蒡、蓮根が繊細に刻んでいれてあり、上には錦糸卵、エビのおぼろ、シイタケ、に大き目に切られた穴子が乗っている。寒い夜にはちょうど良い、暖かくやさしい食事だった。(もちろんそれ以外に副菜あり、シジミ汁つき)

ちなみに今日は亡き両親の結婚記念日。

2026年1月3日土曜日

お雑煮

 パートナーはすっかり元気になって、昨日は穴子入りのお雑煮を作ってくれた。美味しかった!

今日も気温は低いが、空はきれいに晴れている。朝の南の空は薄い赤や紫や青など虹を壊して伸ばしたような色どりだった。葉の上や横に伸びた枝の上にうっすらと雪が乗っている。これでも初積雪といえるのかどうか。

昼間は澄んだ深い青い空に白い雲が浮かんでいて、「正月で空気がきれいだからだね」と話し合った。蝋梅がもうかなり咲いていて良い匂いが庭を満たしている。



2026年1月1日木曜日

謹賀新年

 謹賀新年

気温は低く曇りがちではあるが、穏やかな元日である。庭では椿の紅色が目立ち、千両はひっそりと赤い実をつけている。水仙が数輪咲いている。

暮れにパートナーが急性胃腸炎になって可哀そうだったが、今日はもうパイを焼いたりしている。私は何度が急性胃腸炎になったことがあるので、その辛さは分かるし、治療のしようはないが、2-3日で治ることも経験済み。こういうときの水分の取り方の一つがスープだ、とウエッブにも出ていたので、久しぶりに私の唯一得意な野菜スープを作った。