ようやく春爛漫といえる季節になった。山のほうでも桜(ソメイヨシノではない)が咲いている。近所のソメイヨシノがもうじき満開。今木に咲く花はピンク系が多い。赤、濃いピンク、ピンク寄りの紫、少し濃いピンク、白っぽいピンク、白。これらが重なりあっている風景は心を浮き立たせる。地面には紫や青、白の花が何種類か咲いているが、また、庭がタンポポ畑になりつつある。若葉も出始めている。
2026年3月26日木曜日
2026年3月25日水曜日
2026年3月24日火曜日
花色々
沈丁花が満開を過ぎようとしている。何日も良い香りを楽しんだ。ハクモクレンの花が今年は無数というほど。蕾のときから迫力があり、開きかけたときは白いテニスボールのようだった。枝垂桜(枝垂れていない)がかなり咲き、花桃も咲きかけている。沢山の蕾が連なっている様子は花にも増して美しい。ボケは朱色と黒に近い赤。雪柳もかなり雪らしくなっている(?)。タンポポと星の瞳がようやく数を増してきている。咲き始めが遅くなっている感じがする。野生のスミレが今年も咲いている。
それにしてもいつの間にこんなに日が経っているのだろう??
2026年3月10日火曜日
2026年3月6日金曜日
少し春
今日は気温は16度と出ていたが、曇っていて風も冷たくあまり「暖かい!」という感じはしなかった。でも昼頃は穏やかで日も射していたので、二人でしばらく庭に出ていた。沈丁花がかなり咲いている。橙色のボケも数は少ないがきれいに咲いている。色々な木が勝手に生えるので、ビワの幹に千両の赤い実が生って(?)いたり、銀杏に青桐の赤い実がついていたりする!古い椿の木は2階の屋根よりも高く、その高いところに赤い花が咲いている。地面をヨモギの若葉が絨毯のように覆っている。こうして植物たちが勝手に生きている様子は生命に溢れていて、見ているだけで元気になる。
2026年3月2日月曜日
枝垂桜
昨日は気温が高く晴れていて外出には気持ちの良い日だった。三条大橋西詰にある2本の枝垂桜が満開だった。3月とはいえ、まだ1日なんだけど。観光客が間近で撮影していた。
口内の粘膜に白い突起ができていて酸味や熱い物が沁みるし、頬を動かすと痛い。今まであまり真剣にとりあってもらえなかったので、今日は良く診てもらった結果、「扁平苔癬」という病気で、原因ははっきりしていない、治療法はなく痛みを緩和する薬があるくらい、一生治らない、と言われた。刺激の強い食べ物は避けて、といわれましても、柑橘類や酢の物も避けるというわけにはいかないし。後で検索してみると自己免疫疾患だそうだ。金属アレルギーのこともある、というが、原因は様々のようである。せっかくだからまた色々調べてみよう。
2026年2月26日木曜日
疎水の浚渫
昨日眼科の検診の日、雨の中歩くのもどうかとは思ったが、バスが嫌いなので結局傘さして歩いて往復。帰りの途中いつもの通り途中から岡崎疎水に沿って歩く。去年も見た光景だが、ちょうど疎水の浚渫の時期。赤い椿がまだ満開なのはその辺りでも同じだった。
庭の白梅はもうかなり散っている。茶色っぽい苔の上が白くなっている。紅梅は満開に向かっている。沈丁花が2-3輪。もうそういう季節なんだ。星の瞳も咲き始めた。晴れた日にはその辺りが一段と明るく輝く。千両の赤い実があちこちにあって、沈丁花の一部みたいになっているところもある。植物たちも生存をかけてあちこちで頑張っている。
2026年2月21日土曜日
2026年2月8日日曜日
今日は確かに雪
久しぶりに終日しっかり雪が降っている。木々も庭も真っ白。以前は当たり前の風景だったのに。ここで積雪があるのだから、日本海側はただ事ではないだろう。
昨日不思議な夢を見た。こんなタイプの夢は初めてだ。一度目が覚めてまた眠ったら、続きを見ることになった。その間ずっと「これは進化の過程だ」と認識していたのである。最初は単体の細胞が分裂して、その後少しずつ変化していく。詳細は覚えていない。最後は現在の私らしい生き物(?)が進化していた。ヒトを中心にした生物学の入門書を読んでいて、進化の項目に行き着いていたのが原因だったかもしれないが、進化なんて初めて知ったわけでもないのに。
2026年2月5日木曜日
2026年1月29日木曜日
2026年1月26日月曜日
2026年1月16日金曜日
久しぶりの風邪
週の初めに2日間風邪(と思う)で調子が悪かった。喉と気管支が荒れている感じでなんとなくだるい。熱も咳もないし食欲は普段なみ。風邪をひくのは6年ぶりである。以前は毎冬恒例行事だったが、コロナでマスク、消毒、引きこもりを始めてから風邪とも無縁になっていた。それまで無駄に風邪をひいていたようだ。一度無縁になるとあの不快さはもう御免だ、と思っていたので、軽い症状でもがっかりした。パートナーが2日目に急遽牛肉を取り寄せてすき焼きを作ってくれた。菊菜が「食べる風邪薬」だそうだから、と一把入れて。久しぶりに国産のニンニクの黒焼きも。これもおいしい。次の日には全快。
赤い椿はまだそのまま。窓枠がフレームになって絵画のようだ。蝋梅も満開のまま。陽に当たってきらきらと輝いている。パートナーが一枝切って部屋に置いてくれた。いつもながら良い匂いだ。
2026年1月11日日曜日
下がり続ける気温
予報によると今朝は3時頃に10度を越える気温でその後下がり続けて、現在16時半で4度。18時には氷点下になる予報。風が強く家の中から見るだけで寒くなる。天気は良いはずだが昼間曇っている時間も多く、空気も葉のない枝もいぶし銀のような色合いだった。居間は雲に夕日が当たってオレンジ色、空も薄い水色で晴れてはいる。北風の通り道では大木の枝も細い木も大揺れ。外出の用事がなくてよかった。
今日の夕食は穴子の蒸し寿司。穴子の蒸し寿司は錦にもあるし、尾道でも食べた。でも今日のはパートナー独自の調理。すし飯には人参、牛蒡、蓮根が繊細に刻んでいれてあり、上には錦糸卵、エビのおぼろ、シイタケ、に大き目に切られた穴子が乗っている。寒い夜にはちょうど良い、暖かくやさしい食事だった。(もちろんそれ以外に副菜あり、シジミ汁つき)
ちなみに今日は亡き両親の結婚記念日。