2026年2月26日木曜日

疎水の浚渫

 昨日眼科の検診の日、雨の中歩くのもどうかとは思ったが、バスが嫌いなので結局傘さして歩いて往復。帰りの途中いつもの通り途中から岡崎疎水に沿って歩く。去年も見た光景だが、ちょうど疎水の浚渫の時期。赤い椿がまだ満開なのはその辺りでも同じだった。

庭の白梅はもうかなり散っている。茶色っぽい苔の上が白くなっている。紅梅は満開に向かっている。沈丁花が2-3輪。もうそういう季節なんだ。星の瞳も咲き始めた。晴れた日にはその辺りが一段と明るく輝く。千両の赤い実があちこちにあって、沈丁花の一部みたいになっているところもある。植物たちも生存をかけてあちこちで頑張っている。

2026年2月21日土曜日

紅梅

 紅梅が咲き始めた。良い匂い。開きかけの花の様子が好きだ。白梅は満開に近い。沈丁花の蕾が大きくなっている。椿と蝋梅はかなり疲れてきたようだが、まだ枝についたままだ。1月の最初から咲いているのに。水仙は終わりかけている。雪柳の薄緑の葉の芽が出始めた。白ヒガンバナの葉はいつもながらぎっしりと詰まってのさばっている。

今日・明日は異常に高温で、晴れているので南側の部屋は暑いくらい。

2026年2月8日日曜日

今日は確かに雪

 久しぶりに終日しっかり雪が降っている。木々も庭も真っ白。以前は当たり前の風景だったのに。ここで積雪があるのだから、日本海側はただ事ではないだろう。

昨日不思議な夢を見た。こんなタイプの夢は初めてだ。一度目が覚めてまた眠ったら、続きを見ることになった。その間ずっと「これは進化の過程だ」と認識していたのである。最初は単体の細胞が分裂して、その後少しずつ変化していく。詳細は覚えていない。最後は現在の私らしい生き物(?)が進化していた。ヒトを中心にした生物学の入門書を読んでいて、進化の項目に行き着いていたのが原因だったかもしれないが、進化なんて初めて知ったわけでもないのに。

2026年2月5日木曜日

初新玉ねぎ

 昨日は今冬初の新玉ねぎの田楽。蒸して味噌をのせたもの。丸大根がそろそろ終わりに近づくと新玉ねぎ。とろりとした触感と独特の淡い味わいに味噌の取り合せが何ともいえないおいしさ。春までしばらく楽しめる。

昨日、今日は昼間の気温が上がって、日差しも少し強くなり、窓際にいると顔が焼けそう。立春とはいえ、これでよいのだろうか。