2026年1月29日木曜日

白梅

 白梅が咲き始めた。ちょうどその季節だ。

それにしても蝋梅と若い細い木の椿はまだ満開だ。もう一か月以上咲いている。冬は赤い実が多い。南天、千両、真弓等が冬景色を華やかにしている。

今日はちょっと外出したが、ものすごく冷たかった。明日はもっと気温が下がるようだ。

2026年1月26日月曜日

雪化粧

 昨日の朝、外はうっすらと雪化粧していた。まだ雪がちらついていて、朝日が当たってオレンジ色のガラスの破片のようだった。これぐらいでも「雪だ」とはしゃぐようになってしまった。以前は12月にも雪が積もったり、ホワイト新年だったりしたのに。日本海側はときに記録的な積雪とかいうのに。これも気候変動の影響だろう。検索してみてもはっきりしない。

2026年1月16日金曜日

久しぶりの風邪

 週の初めに2日間風邪(と思う)で調子が悪かった。喉と気管支が荒れている感じでなんとなくだるい。熱も咳もないし食欲は普段なみ。風邪をひくのは6年ぶりである。以前は毎冬恒例行事だったが、コロナでマスク、消毒、引きこもりを始めてから風邪とも無縁になっていた。それまで無駄に風邪をひいていたようだ。一度無縁になるとあの不快さはもう御免だ、と思っていたので、軽い症状でもがっかりした。パートナーが2日目に急遽牛肉を取り寄せてすき焼きを作ってくれた。菊菜が「食べる風邪薬」だそうだから、と一把入れて。久しぶりに国産のニンニクの黒焼きも。これもおいしい。次の日には全快。

赤い椿はまだそのまま。窓枠がフレームになって絵画のようだ。蝋梅も満開のまま。陽に当たってきらきらと輝いている。パートナーが一枝切って部屋に置いてくれた。いつもながら良い匂いだ。

2026年1月11日日曜日

下がり続ける気温

 予報によると今朝は3時頃に10度を越える気温でその後下がり続けて、現在16時半で4度。18時には氷点下になる予報。風が強く家の中から見るだけで寒くなる。天気は良いはずだが昼間曇っている時間も多く、空気も葉のない枝もいぶし銀のような色合いだった。居間は雲に夕日が当たってオレンジ色、空も薄い水色で晴れてはいる。北風の通り道では大木の枝も細い木も大揺れ。外出の用事がなくてよかった。

今日の夕食は穴子の蒸し寿司。穴子の蒸し寿司は錦にもあるし、尾道でも食べた。でも今日のはパートナー独自の調理。すし飯には人参、牛蒡、蓮根が繊細に刻んでいれてあり、上には錦糸卵、エビのおぼろ、シイタケ、に大き目に切られた穴子が乗っている。寒い夜にはちょうど良い、暖かくやさしい食事だった。(もちろんそれ以外に副菜あり、シジミ汁つき)

ちなみに今日は亡き両親の結婚記念日。

2026年1月3日土曜日

お雑煮

 パートナーはすっかり元気になって、昨日は穴子入りのお雑煮を作ってくれた。美味しかった!

今日も気温は低いが、空はきれいに晴れている。朝の南の空は薄い赤や紫や青など虹を壊して伸ばしたような色どりだった。葉の上や横に伸びた枝の上にうっすらと雪が乗っている。これでも初積雪といえるのかどうか。

昼間は澄んだ深い青い空に白い雲が浮かんでいて、「正月で空気がきれいだからだね」と話し合った。蝋梅がもうかなり咲いていて良い匂いが庭を満たしている。



2026年1月1日木曜日

謹賀新年

 謹賀新年

気温は低く曇りがちではあるが、穏やかな元日である。庭では椿の紅色が目立ち、千両はひっそりと赤い実をつけている。水仙が数輪咲いている。

暮れにパートナーが急性胃腸炎になって可哀そうだったが、今日はもうパイを焼いたりしている。私は何度が急性胃腸炎になったことがあるので、その辛さは分かるし、治療のしようはないが、2-3日で治ることも経験済み。こういうときの水分の取り方の一つがスープだ、とウエッブにも出ていたので、久しぶりに私の唯一得意な野菜スープを作った。