大型で非常に強い台風が日本列島を縦断する、というので、何を準備したら良いのだろう、などと考えていても、九州付近に留まってなかなか動かない。大雨で九州も大変だっただろうが、関東甲信越も延々と大雨が続いたようだ。その前は東北だった。この辺りは今のところ多少の風と適度な雨で済んでいる。しかし台風はまだ生きていて、どの方向に動くのか予想がつきにくいそうだ。今後はこのような事象が起こりやすくなるのだろう。今日は雨が降って、植物にはありがたかった。夕方には晴れて、東南の空が薄いオレンジ色に染まり、やがて赤く変わり、夢のような夕空だった。
2024年8月27日火曜日
2024年8月21日水曜日
雨後満月
昨日は明け方まで雨が降って(ほんとに久しぶり)、朝は涼しすぎるくらいだった。少しは植物も息をついたかも。夜は満月。虫の音が聞こえた。
今朝、野生化したケープタウンブルーがボケの木に咲いていた。毎年勝手に生えてくれる。
眼科の検診で、いつも通り東山通を往復した。汗だくにはなったが、やはり気分が良い。この辺りは相変わらず人通りが少なくて、自分のペースで歩ける。帰りはいつもどおりちょっと東に入る川沿いの道を寄り道した。柵の手前の緑地にネコジャラシとカヤツリグサがいっぱい。最近はネコジャラシを観賞用に売っているのだとか。変な話だと思うが。観光バスが駐車場いっぱいに止まっていたが、人気はなく、静かな散歩道だった。
2024年8月18日日曜日
2024年8月14日水曜日
2024年8月10日土曜日
ヤモリ
昨日の朝カーテンを開けようとしたら、その下に何か生き物がいて、畳とガラス戸のレールの間の隙間に沿って逃げた。素早い。壁との隅で止まったのでつまんで外に出してやろうと思い、古い箸を取りに行っている間に居なくなった。灰色の柔らかい身体のようで、をの形からヤモリだろうと思う。今まで見たヤモリは高窓にはばりついてお腹をみせているか、門扉にくっついているか、であった。家の中では初めてだ。今でも家のどこかにいるのだろう。見た目は気持ちの良いものではないが、害虫を食べてくれるらしいし、昔から「家守」と言われているそうだから、望むならば居てもらおう。
夏の朝は、木々の葉と草に朝日が当たり、木の上の空は薄水色。ただそれだけのことなのだけれど、それが何ともいえず美しく幸せ感をもたらす。「早起きは三文の損」という信条はどこかに消えて、7時前には起きてしまう。
2024年8月7日水曜日
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