2024年8月31日土曜日

台風はどこへ行く?

 大型で非常に強い台風が日本列島を縦断する、というので、何を準備したら良いのだろう、などと考えていても、九州付近に留まってなかなか動かない。大雨で九州も大変だっただろうが、関東甲信越も延々と大雨が続いたようだ。その前は東北だった。この辺りは今のところ多少の風と適度な雨で済んでいる。しかし台風はまだ生きていて、どの方向に動くのか予想がつきにくいそうだ。今後はこのような事象が起こりやすくなるのだろう。今日は雨が降って、植物にはありがたかった。夕方には晴れて、東南の空が薄いオレンジ色に染まり、やがて赤く変わり、夢のような夕空だった。

2024年8月27日火曜日

恵みの夕立

 最近たまに夕立が降る。今日は雷はあまり近くなかったようで心臓に響くほどではなかったが、ある程度の雨量はあったようだ。枯れそうで、葉がうなだれている木々にも少しは恵みになったかと思う。今はもう青空が見えているけれど。

夜、虫の音がリンリンと聞こえる。暑くても季節は動いているのだ。

2024年8月21日水曜日

雨後満月

 昨日は明け方まで雨が降って(ほんとに久しぶり)、朝は涼しすぎるくらいだった。少しは植物も息をついたかも。夜は満月。虫の音が聞こえた。

今朝、野生化したケープタウンブルーがボケの木に咲いていた。毎年勝手に生えてくれる。

眼科の検診で、いつも通り東山通を往復した。汗だくにはなったが、やはり気分が良い。この辺りは相変わらず人通りが少なくて、自分のペースで歩ける。帰りはいつもどおりちょっと東に入る川沿いの道を寄り道した。柵の手前の緑地にネコジャラシとカヤツリグサがいっぱい。最近はネコジャラシを観賞用に売っているのだとか。変な話だと思うが。観光バスが駐車場いっぱいに止まっていたが、人気はなく、静かな散歩道だった。

2024年8月18日日曜日

セミの交代

 この2-3日気温が普通の夏なみになった。そのせいでもないだろうが、セミの声が弱弱しく休憩時間が長い。今はツクツクボウシだけ、なんとか鳴いている。

東北と関東は台風の影響で大変だったらしいが、この辺りは静か。雨不足は植物に気の毒だけど。

昨夜は少し縦に細長い月が暗い青空(?)にかかっていた。

2024年8月14日水曜日

キツネノカミソリ

 キツネノカミソリが咲いた。とにかく朱色。

今夏は近所の夾竹桃が少し咲いただけで消えてしまった。9月頃まで咲き続けたと思うのだけれど。ムクゲも1-2輪づつ咲くだけだ。

2024年8月10日土曜日

ヤモリ

 昨日の朝カーテンを開けようとしたら、その下に何か生き物がいて、畳とガラス戸のレールの間の隙間に沿って逃げた。素早い。壁との隅で止まったのでつまんで外に出してやろうと思い、古い箸を取りに行っている間に居なくなった。灰色の柔らかい身体のようで、をの形からヤモリだろうと思う。今まで見たヤモリは高窓にはばりついてお腹をみせているか、門扉にくっついているか、であった。家の中では初めてだ。今でも家のどこかにいるのだろう。見た目は気持ちの良いものではないが、害虫を食べてくれるらしいし、昔から「家守」と言われているそうだから、望むならば居てもらおう。

夏の朝は、木々の葉と草に朝日が当たり、木の上の空は薄水色。ただそれだけのことなのだけれど、それが何ともいえず美しく幸せ感をもたらす。「早起きは三文の損」という信条はどこかに消えて、7時前には起きてしまう。

2024年8月7日水曜日

夏の昼寝

 滅多に昼寝はしないが、今日の夕方久しぶりにガラス戸を開け放して畳の上に転がった。気温が高いとはいえ、庭とつながっていると思うと気持ちよい。そのうち眠ってしまった。眠っているときには分からないが、ふと目をさましたときには、今まで眠っていた感触がとても心地よかった。夏の夕方の畳の上でのうたた寝。何気ないようで最高の贅沢だ。

2024年8月4日日曜日

夕立

 久しぶりに夕立。きれいな稲妻が正面を下って行った。雷鳴が2-3秒遅れて聞こえたからあまり遠くないところに落ちたのだろうか。子供のころは昼間暑くても夕立で涼しくなったものだけれど、最近は珍しい現象になった。